■何故、マンション管理士には講義が必要なのか?

マンション管理士に合格する上で最も重要な講義について説明していきます。

マンション管理士の試験は、1つの知識を覚えたからといって問題が解けるわけではありません。
様々な知識を理解し、その知識を使ってどうやって問題を解くか考える思考力が問われます。
だとしたら、知識を正確に、そして深く理解する必要があるのです。

これがテキストだけの勉強ではどうでしょうか?
文字だけで全てを理解しなければいかず、覚えるのに時間がかかり、まして知識を深く理解するための背景をあらわす情報がありません。

一方、講義を聴ければ、テキストに書ききれない情報を得ることが出来、しかも見る、聴くと言う5感を使った学習もできるので、より記憶にも残りやすくなります。
簡単に言ってしまえば、知識を深く正確に理解できることと以外にも、早く覚えられるメリットがあるのです。

ただ、ここで説明したことはあえて言わなくも皆さんもわかっていると思います。
何故なら、学生時代に学校の授業を聴いたり、塾の講義を聴いたりしながら、勉強してきているからです。
ですが、資格の勉強になると、どうもテキストだけで無理やり勉強してしまうので挫折してしまうのです。

では何故多くの人がテキストだけで勉強してしまうのでしょうか?
その答えは、お金をかけたくないからです。

通常、講義を聴くとなると、通信講座や通学講座を受講しなければなりません。
そのためには高い受講料が必要になり、もしも不合格になってしまえば使ったお金が無駄になると考えてしまいます。
確かに現在のようにサラリーマンの給料が年々減っているご時世では、決して安いお金ではありません。

しかし、ここで多くの方が誤解をしているのです。
一般的に独学で勉強した場合、費用を安く抑えられるメリットがあると考えられています。 ですが、実際は独学で勉強した場合もテキスト、問題集、参考書の他に通学講座の模擬試験や 法改正の講義を受講しなければいかず、何だかんだいっても、3万円以上は必要です。
しかも独学の場合は、1発合格は難しいので、翌年又新しい教材が必要になり、その分の費用がかかってしまいます。

対して、通学講座は別としても通信講座なら講義が聴け、良いテキストや問題集を一式揃えてくれて3万円台で受講できるところもあります。
あとは、そのような良い通信講座を皆さんが探せれるか、探せれないかの問題です。

是非、マンション管理士の合格を目指す方なら、ここで説明したことをしっかりと考えて下さい。

合格するために必要なのは、良いテキストと講義です。